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雪山初心者にもおすすめ谷川岳!美しい稜線と360度パノラマ広がる!

おすすめ雪山登山おすすめ北関東登山Hiking

「谷川岳」は、群馬県と新潟県の県境「三国山脈」にあります。太平洋側と日本海側の空気が交わる気候変動が激しい地域にあるため、1,500m付近で森林限界となり高山植物の景色が広がります。山頂部には360度大パノラマの景色が広がっていますが、一方で一ノ倉沢などの「魔の山」と呼ばれる急峻な岩壁もあったりして、ハイキングからクライミング、スキーや観光まで多彩なアクティビティを楽しめる人気の山です。

登山難易度・ルート・アクセス

▼登山した日 
2月中旬頃


▼登山難易度
★★☆☆☆  

急登が少し続きますが距離が短いので雪山初心者でも大丈夫です!

▼登山ルート/アクセス  
登山時間 3時間45分(上り1時間50分、下り1時間10分)
08:45 天神平駅(谷川岳ロープウェイ
09:25 熊穴沢避難小屋
10:00 天狗の留まり場
10:30 肩ノ小屋
10:35 谷川岳山頂(トマの耳)
10:50 谷川岳山頂(オキノ耳)
11:20 下山開始
11:40 天狗の留まり場
11:50 熊穴沢避難小屋
12:30 天神平駅(谷川岳ロープウェイ)

出典:YAMAP

※駐車場は、約110台収容の無料駐車場があります。(トイレもありますのでご安心ください。)
 冬シーズンはそこまで混んでいないので7時頃に到着すれば大丈夫でしょう。それ以降だと少し不安かもです。
 駐車場情報はこちら 
 住所:〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林

※ロープウェイを使って登ることもできます!
駐車場までの山道ありませんでした2月中旬)。
 ロープウェイ情報はこちら
 営業期間:ホームページより要確認
 往復料金:大人 3,000円、小学生 1,500円
 営業時間:8:30~16:00(ロープウェイ上り最終15:30)

登山おすすめシーズン

山頂までの登山コースが複数あり、夏の登山シーズンは登山初心者〜上級者までで非常に賑わっています!冬シーズンの雪山も大人気で、多くの登山客が訪れます!積雪期は11月上旬〜4月中旬頃です!

見どころポイント

武尊山〜浅間山〜富士山〜アルプスの山々まで!山頂部に広がる360度の大パノラマ!

美しい稜線がどこまでも続く!白と青のコントラスト「白銀の世界」へ!

雪山初心者でも登りやすい!ロープウェイを使えば往復4〜5時間で登ることができる!

登山

ずっと登ってみたかった「谷川岳(雪山.ver)」、ついに登ることができました〜!ロープウェイを使って登ることができるのですが、思ったより急登が多く個人的には少ししんどかったです。。。が、片道2〜3時間ほどで登れるので許容範囲ではありましたね!ロープウェイ使えて標高2,000mもないので、雪山初心者にも人気だそうです。谷川岳は気候変動の影響で特殊な環境で標高1,500m付近から限界森林なので、すぐに視界が開けて非常に気持ちよく、絶景を楽しみながら登れるので本当におすすめの雪山です!みなさんもぜひ行ってみてください!

登山口〜山頂までの景色

6:30 土合口駅(谷川岳ロープウェイ・標高746m)
夏秋シーズンと比べると車も少なく余裕がありました!6時半に到着したら4番目でロープウェイも一番車両に乗ることができました!

駐車場情報はこちら 
約110台収容の無料駐車場があります。(トイレもありますのでご安心ください。)
・冬シーズンはそこまで混んでいないので7時頃に到着すれば大丈夫でしょう。それ以降だと少し不安かもです。
住所:〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林

ロープウェイ情報はこちら
営業期間:ホームページより要確認
往復料金:大人 3,000円、小学生 1,500円
営業時間:8:30~16:00(ロープウェイ上り最終15:30)
※ちなみに駐車場までの山道も雪はありませんでした(2月中旬頃)。

ロープウェイで上がったらいきなりドーンと谷川岳山頂部まで見える!
スキー場のある「天神平駅」(標高1,319m)まで高低差約570mを約15分で上がります

08:45 天神平駅(谷川岳ロープウェイ・標高1,319m
初めて登る人には定番のコースです。「天神平」からスタートして、なだらかな天神尾根を歩き、谷川岳山頂の「トマの耳」と「オキの耳」を目指します。

谷川岳スキー場の脇の登山道を登っていきますが、最初から急登で少し辛いかもしれません(笑)距離が短いので頑張りましょう!

急登を少し登っていくと樹林帯になりますが、景色は開けています!

9:15 天神尾根
登り始めて30分ほどすると天神峠からの合流点である「天神尾根」に入ります!ここからは綺麗な景色を横目に気持ちよく歩けます!

9:25 熊穴沢避難小屋(標高1,465m)
この時期は雪に埋もれて使用不可です。正直どこかわからなかったです。。。(笑)

登り始めて1時間ほど経過。。。
「熊穴沢避難小屋」を過ぎると、また急登が続きますが、このあたりから森林限界を越えるため、視界は完全に開けます!振り返れば、至仏山や燧ヶ岳、武尊山、赤城山などが一望できます!

10:00 天狗の留まり場
急登を15分ほど登ったあとの休憩スポットです。

山頂まで30分ほど急登が続きます!頑張りましょう!

10:30 肩ノ小屋(標高約1,910m)
無人の避難小屋になっており、トイレは使用不可です。
ここは日本三大急登のひとつでもある「西黒尾根」との分岐点となっています。
詳細情報はこちら

10:35 谷川岳(トマの耳)登頂 (薬師岳/標高1,963m)
登り始めて1時間50分ほどで最初の山頂「トマの耳」に登頂しました〜!360度の大パノラマが広がっています!

トマの耳には「薬師岳」、オキの耳には「谷川富士」という別称があるそうです。ちなみに、「トマ」は「手前」、「オキ」は「奥」という意味があるそうですね。

「トマの耳」から「オキの耳」までは10分ほどです。道幅が狭く、さらには雪庇のある東側斜面に立ち入らないように気をつけてください。。。

クラックがありました。。。少し怖かったです。。。

10:50 谷川岳(オキノ耳)登頂 (谷川富士/標高1,977m)
登り始めておよそ2時間でオキノ耳に登頂しました〜!標識は雪で埋もれており、雪庇もあるので気をつけてください。

「オキの耳」でも360度の大パノラマが広がっています。特に空気の澄んだ冬には、真っ白な山並みがどこまでも続き、美しい銀世界が広がっています!感動が止まりません。。。!

「ビューテラスてんじん」で食べるカツカレーが絶品なのでぜひ食べてみてください!

山頂からの景色をお楽しみください

山頂から見える主な景色
朝日岳方向:朝日岳、白毛門、平ヶ岳、巻機山、烏帽子岳
至仏山方向:平ヶ岳、至仏山、日光白根、武尊山、燧ヶ岳
赤城方向 :皇海山、迦葉山、高倉山
榛名方向 :子持山、浅間山、浅間隠山

近くの温泉情報

坐山 みなかみ(日帰り温泉あり)
■ご利用
内容
受付時間 13:00~17:50(18:50終了)
入浴料金 :大人1,000円(税込) 子供800円(税込)※フェイスタオル込
※露天風呂と大浴場を利用可能

雪山登山おすすめの山を紹介

他にも雪山登山おすすめの山はたくさんあるのでぜひこちらからチェックしてみてください!

登山装備・持ち物

⛰服装⛰
・登山靴
足をしっかりサポートし、滑りにくいソールを持つ登山靴が必要です。快適な登山体験のためには適切なサイズとフィット感が重要です。

・登山服
Tシャツ、短パン(ロングでも可、草とか当たるの嫌だったらロングタイツ)、アウトドアジャケット、・厚手の靴下
・帽子・替えのTシャツ※季節によって調節しましょう。

・登山用リュックサック:
必要な装備や飲食物、防寒具などを収納できる大きさのリュックサックが必要です。背負い心地や調整機能にも注意しましょう。

・保護具
ヘルメットや手袋、サングラスなど、頭部や手足の保護具が登山中の安全を確保するために重要です。

・防寒着:
山岳地帯では気温が急激に変化するため、防寒具を持つことが重要です。フリース、ダウンジャケット、防風・防水のシェルジャケットなどが必要です。

・トレッキングポール
坂道や不安定な地形でのバランスをサポートするためのトレッキングポールが役立ちます。

・登山地図アプリ「YAMAP」
事前に、登山地図アプリ「YAMAP」で登る山の地図をダウンロードしましょう。オフラインの状態でもGPSで自分の場所を確認することができます。

☆雪山装備☆
・上着(メリノウールの肌着、タートルネックTシャツ、ウールセーター、ミッドシェル、タイツ、ウールソックス)
・雪山用アウター、ダウンジャケット
・雪山用の登山靴(断熱効果があり、アイゼン装着できるもの)
・アイゼン
・ピッケル
・登山用ゴーグル
・温かい帽子
・手袋(防水性の暖かい手袋)
・ネックウォーマー
・ゲイター

⛰おすすめアイテム⛰
・応急処置キット
・ヘッドランプ
・飲み物(これ大事!大いに越したことない!笑)1リットルは必要
・食料 途中で食べるおにぎりとかウイダーも◎
・おやつ
・お金(電子化してないから現金あった方がいいです!)
・虫除けスプレー(なくても全然いい)
・タオル
・日焼け止め
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Hiking Bear
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